ホテル アパダナ||ペルセポリス
このホテルは、ペルセポリスから100メートルの距離にあり、部屋の窓から素晴らしい眺めが堪能できます。夜には、ライトアップされたペルセポリスが幻想的な雰囲気をかもし出しています。
パーレビ時代(1948年)、ペルセポリスの発掘調査が開始され、イランの誇る考古学者・アリ・サーミ氏の監督の下、発掘に携わる内外の考古学者たちの滞在拠点として建てられました。使われた石材は、ペルセポリスの建造物同様、背後の山・ラハマト山から切り出されました。
8,000平米の広大な庭の中に、部屋数21、広々としたレストランのある平屋建て、建物の前面にはいつも水をたたえた池がありました。
その後、革命を経て、当時の姿、調度品、装飾等を踏襲しての修・改築が行われ、現在に至っています。
ペルセポリス見学後、ゆったりとしたレストランで、庭の緑を眺めながらの食事はいかがですか?





